直感が伝える事

「上田さん、例の重要な案件の話、
今から御社に行けますがお話し出来ますでしょうか?」

ここ2、3日首を長くし
ある案件の返事を待っていたのに、
中々連絡がもらえなかった方から突然の電話。

その電話を受けたのが、午後2時前でした。

「はい、今日は時間を空けてあるので、
 今からお打ち合わせ可能です。
 お越しいただけますか?」

やっと良い方向に連絡がもらえたことに
嬉しさがいっぱいとなると同時にこう思った。

“私の直感が伝えたかったのは、これだったんだ。”

実は、その日は午後から外出する予定になっていました。

そのために準備もしていたし、
朝からその予定で動いていたのです。

しかし、不思議なことに外出する時間になると、
何故か外へ向かう気がしない。

その時、私の直感が
“今日は外へ出ない方がいいよ”と伝えてきていたのでした。

先方の予定もあるし、どうしたものか・・・
と考えるものの、
どうしても体が拒否しているので、

“仕方がない、予定を変更させてもらおう。”

そう判断し、予定を変えて社内で通常の仕事をしていたのでした。

すると、待ちに待った業者からの連絡。
そして、伝えてもらった内容がとても良いものだったので、
話はとんとん拍子に。

もし、2時に私がいなければ
この話は他へ流れるという状況だったそうです。

つまり、私が直感からの知らせを無視して、
無理やりにでも外出をしていたら、
今回のいいオファーは受けられなかったことになるのです。

直感を味方につけると、
不思議な現象に出会います

理由はわからないけれど、
今はこれをやらない方がいい。

よさそうに聞こえているけれど、
この話には乗らない方が良い。

等、理論・理屈で考えた結果とは違う方向へ進もうとする力。

これが“直感”です。

あなたの直感は、
あなたに何か話しかけてきてくれますか?

その声を受け止められていますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


メールマガジンの参加方法は簡単です。

  • 下記、メールアドレスを入力いただき、
  • “今すぐ参加する”のボタンをクリックしていただくと、
  • 一週間に一度あなたの夢を叶えるヒントやきっかけになるメールマガジンをお送りいたします。

メールは必要なくなればすぐに解除することができます。

今すぐ下記から、メールマガジンにご登録いただき、笑顔あふれるカッコイイ人生を私と一緒に歩いていきましょう!

メールアドレス